【あゆた屋】は あゆた が管理運営しております
Fiio E5に使えそうなオペアンプ
なんだかFiioE5のオペアンプを交換している人がけっこう居られるのに驚いている。
で、多くの人がAD8656やOPA2350、先日はOPA2365に交換されたとのご報告を受けた。
OPA2365も多いけど、ネットで検索するとAD8656やOPA2350に換装された方が多い。
って、あゆた屋のブログを参考にされてる?
なんて思ってしまった。
もしそうだとしたら嬉しいやら恥かしいやら、なんだか妙な気分。
私自身はひっそりとやりたいという気持ちの方が強いからなんだけど、そういう風に参考にしてくださっているってことだとしたらそれも悪くないなぁ。(^^ゞ

ところで、こんな知識のないやつが勝手にこんなこと書いちゃっていいのかどうか分からないけど、これまで私が低電圧駆動の他のアンプで試したもので、E5にも使えそうなオペアンプを書かせていただこう。(あんたも偉くなったもんだよなぁ、え!?)
私自身はあまりたくさんのオペアンプを所持していないのだが、その中では
AD822、AD823、AD8616、AD8397、LT1498なんかが良さそうでがんす。
興味がある方は試してみてくだされ。
おっと、全てDIPはダメである。SOとかSOICとかSOPとかそういったタイプに限るのでご注意を。

世間にはアンプの達人である非常に詳しい方々が居られるので、そういった方々ならば更に良さそうなものを提示していただけそうだけど。



あっ!そうそう、AD8066、これ好きなんだけど、ひょっとするとひょっとすると動くかも・かも・かも…
まぁ、オペアンプ無しでも音が出るから、動かなくても音は出るんだろうけど。
う〜〜ん、その場合は例のもっさりした音になるから動いていないってことは分かるだろうけど。





別窓 | 改造・DIY等 | コメント:2 | トラックバック:0 |
mini-mini接続ラインのプレゼント
最近どういうことなのか、Fiio E5のオペアンプ換装記事にコメントを書き込んでくださることが続いている。
Fiio E5に限らず、ヘッドフォンアンプとDAPを接続するのに、付属品や適当なラインではそのアンプの性能を十分に発揮しないのではないかと思っている。
それに、自分の好みの音へと接続ラインで近付くということも多いと思う。

まぁ、そんなことを考えるのだが、もしFiio E5を買われた方で(あるいは初めて何らかのアンプを買われた方で)付属の接続ラインを使っておられる方に、少し良い線材の物を使うとずいぶん違うということを知っていただきたい。
もちろんアンプ付属とはいえ良い接続ラインが付いていることもあるだろうが。
そんなわけで、今回手持ちで余っているものを3個プレゼントさせていただこうと思う。
minimini-0.jpg
この3種だが、ご覧のように短いもの。
個人的にDAPとアンプの間がぎりぎりの短いものが好みなのだ。
自分で使うものなのでプラグは適当な使い古しのものを使用している。
プレゼントさせていただくものでありながら、お粗末なパーツで申し訳ない。
minimini-1.jpg
↑これはIE8用の交換あゆた屋ケーブルに使用したある線材を使ったもの。
GNDラインは別のものを使ってある。
音としてはバランスが良いと感じる。
minimini-2.jpg
↑これは0.2mmのオーグラインを3本束ねて撚り、それをそれぞれL・R・GNDに使ったもの。
中・高域が柔らかく聴きやすいと感じる。
minimini-3.jpg
↑これはWesternElectric社のヴィンテージラインを使ったもの。
GNDラインは主線の2本よりも新し目のものを使用。
低域もよく出てダイナミックでありながら繊細さも感じる。

以上、簡単な個人的感想を付け加えたが、私の感想よりも使われる方の感想が第一。
ぜひ楽しんでいただきたい。
ご応募はメールのみ。
また、この3種の内でご希望があればメールにお書きいただきたい。
ご応募が多数の場合はご希望に副えないかもしれないが。
たとえば当選された方の3名共にご希望が同じものであれば、その中でも抽選をさせていただこうと思う。
その当選ではずれた場合は残りのどちらかを送らせていただくという形。

それではアンプ初心者の方々、どしどしご応募を。
って、古材で作ってるし、そんなにたいしたものじゃないけれど(汗)。
締め切りはご応募の数によって決める予定。






別窓 | 雑記 | コメント:8 | トラックバック:0 |
mori様新作アンプ(YOUさん作4Chアンプ)
最近日曜日のドラマ「JIN」にはまっているあゆた屋である。(^^ゞ
コミックで評判らしいが、ドラマの方はコミックとは少しストーリーが変えてあるようだ。

ところで、先日mori様から新作アンプ完成のご報告を受けた。
例によってここでのお披露目とさせていただく。

今回はYOUTHFULLABのYOUさん作の4Chアンプの完成披露ということだが、興味のある方はけっこう居られることと思う。そういった方々にも今回の森様作の4Chアンプは興味深いものではないだろうか。
私自身はまだ作っていないので、今回のmori様の作はありがたいものである。
しかも、配線図まで送ってくださっているので、ぜひ多くの方に参考にしていただきたい。

今回は「重箱アンプ」と銘打っておられるが、「おっと、これは!!」と驚かされるものとなっていた。
tn_CIMG1619.jpg
ご覧のように、電池ボックスと2段重ねとなっている。
このあたりがmori様のアイディアの素晴らしいところである。
tn_CIMG1620.jpg
どんどん仕上がりがスマートになってゆき、手馴れた雰囲気を感じられるなぁ。
すっきりまとまっている。
tn_CIMG1622.jpg
いいなぁ、ミニチュアオーディオって雰囲気、しかも高級感が出ている。
ヴォリュームつまみからくるのかな。
tn_CIMG1628.jpg
パーツも奢っておられて、無駄のない配置などからも力作なのが分かる。

さて、mori様の感想等が書かれてあったので、そちらもご紹介させていただく。

------------------------------------------------------
・ 適当なケースが見当たらないため、単4×4の電池ケースの2段重ねにしました。
・ VRの逆配線を試してみましたが、今回効果が発揮されませんでした。
  (VRの当たり外れ?)
・ 音量が取れなかったため、IN側の抵抗は外してあります。
・ OPAは手持ちのものを挿してます。
  OPA2350、LT1213(バッファ)、LT1677(アンプ)。
  バッファとアンプの配置が合ってるか少々不安です。
・ CMoy比べ、パンチ不足ではありますが、聴き易く、優しい音質です。

電池消耗(交換)までの安定した音質に期待しています。
------------------------------------------------------

とのことである。
また、配線図なども作ってくださっているので、ぜひ参考にしていただきたい。
6V 4Ch 表6V 4Ch

以上、mori様今回もお疲れ様でした&有難うございました。<(_ _)>
これからも宜しくお願いします。




別窓 | ヘッドフォンアンプ | コメント:0 | トラックバック:0 |
新ダイソー100円イヤフォン
最近はダイソーでけっこう色んなイヤフォンやヘッドフォンが売られるようになっている。
以前は赤スケルトンと青スケルトンの2色の100円イヤフォンや200円ヘッドフォンの2種だけだったが、最近では数種類のイヤフォン・ヘッドフォンを見かけるようになった。
200円ヘッドフォンの方は現在では300円になり、以前は黒だったがシルバーになっている。
100円イヤフォンはこれまで何個か買っていじってみたものの、やはり納得いく結果を得ることなく、もちろんそのままでの音質はとても音楽を聴くためのものとは言い難いものだが、もう手に取ることなどなくなっていた。
まぁ、200円ヘッドフォンの方はなかなかのもので、多少手を加えるとそれなりに使えそうなものになるし、某掲示板のHD650板でユーザーの方がダイソー200円ヘッドフォンの音を気に入られて寝る前などに愛用されているというような内容のスレッドを立てられていた。

最近久しぶりに少し離れた方のダイソーを覗いてみたところ、目新しい100円イヤフォンが置いてあるのを発見した。
ちょっと興味を持って買ってみたのだが、音を聴いて驚いた。
なんと、以前のスケルトンイヤフォンとはずいぶん違ってすごく良くなっている。
↓それがこれなのだが。
Daiso100-1.jpg
デザインも100円にしては悪くない。
Daiso100-2.jpg
この音、100円にしてはいいのだけど、そこはやはりどことなく安っぽい音がする。
そこで、まずはケーブルを替えてみることにした。
Daiso100-3.jpg
ケーブル交換するにはご覧のようにドライバー裏側を出さなければならないので、とにかく接合部の糊ををカッターナイフで切り離して分解する。
そうしてケーブル交換するわけだけど、今回もKPPV-SW 0.081C(1芯シールド)を分岐部まで使い、分岐部からプラグ部までは同じく2C(2芯シールド)を使った。
↓完成したのがこれ。
Daiso100-4.jpg
画像を撮っていないので申し訳ないのだが、ハウジング内部に鉛シートを貼り付けてある。
制振ジェルの代わりとしての地震対策の耐震ジェルシート(出来るだけ薄くして)を小さく切って貼ってもいいかもしれない。
あるいは、アルミテープを丁寧に貼り付けてもいいかも。

もう、100円イヤフォンとはとても思えない音へと変身した。
低域から高域まで、とてもバランス良く鳴っている。
驚きなのが、レンジの広さ。
100円イヤフォンとしては考えられないほど低いところから出ているのである。
まぁ、高域についてはそんなに高いところは出ていないが、不満ない程度には出ている。
ただし、やっぱりハウジングの材質や設計のお粗末さからか、安っぽさが拭えていない。
Daiso100-5.jpg
それで、ご覧のように↑ポートをテープでふさいでみた。
どんぴしゃ!音が締まった。
落ち着きと安定感が生まれ、安っぽさが消え去った。
ただし、低域の量が減る。
そのかわり締まった低音になる。
そうして数時間鳴らしこむと、これでメインとして使おうという気になっても不思議でないほど更に素晴らしく変化する。
私はこのタイプのイヤフォンは耳に合わず、ぽろぽろとすぐにはずれてしまうので常用はできないのだが。
ダイソー100円イヤフォン、それに1Cのコードが1m分100円程度と2Cのコード1m分100円程度で合計300円で、遊べておまけに素晴らしい音を手に入れることが出来る。
工作好きの方は一度お試しあれ。



別窓 | 改造・DIY等 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ボリウッド
Yallah! Yallah! 2
↑いつだったか、ツタヤを覗いていてこんなアルバムを見つけた。
早速借りてきて聴いたのだが、その時はあまりピンと来ないものが多くてしばらく聴いていなかった。
最近ウォークマンに取り込んでいたものを聴いてはまっってしまった曲があった。
Youtubeで試しに検索してみると見つかったではないか。
それがこれ↓

場面はどうもキューバらしいのだが、この曲はどう考えてもインドのもののように感じる。
それも、この動画の雰囲気からしてボリウッド物の1シーンではないかと思うのだ。
まぁ、そんなことはどうでもいいのだけど、この曲を聴かれて何か連想されないだろうか。
う〜ん、日本の祭囃子というのか、森の鎮守のお祭囃子ってイメージを感じてしまう。
やはり日本もアジアの1国、他のアジアの色んなところで共通点を発見できる。
なんだか奇妙にのってしまうのだなぁ。

ボリウッドというと、もう何でもありなんだけど、こんなのも見つけちゃった(笑)


ほんとなんでもあり(笑)。
それでも私には笑っちゃうほど楽しい。(^^ゞ
別窓 | 音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| あゆた屋 | NEXT