|
2010-02-03 Wed 21:45
本日は節分、皆様豆まきはされましたか?
寒いけど立春、また満開の桜が見られるのももうすぐ。楽しみであります。 さてさて、去年末WAGNUSフラッグシップワイヤーによるIE8やUE用の交換ケーブルを作成させていただいたが、昨日S様からブログにて取り上げてくださったとのご報告をいただきました。 興味のある方はご訪問ください。 こちら それから、いつぞやiPodTouchやiPhoneで使用するためのDockケーブル作成での使用ピン情報を当ブログでいただきましたが、一応画像にしてみましたので作成される方はご参考になさってください。 ![]() エラー防止措置のようです。一番新しいiPodnanoではこの68kの抵抗を入れないと機能しないような気がするのですが、いずれにしてもどのiPodでも使えますから最初からこの形式で作成しておいた方が後々機種変更などされてもそのまま使えますから良いのでは。 さて、今回の本題その2です。 先日Mori様からイヤフォンの改造をしたとのご報告をいただきましたのでこちらでご紹介をば。 まずはメール本文を掲載させていただきます。 -------------------------------------------------------- nissiさんにアドバイスを頂き、オーディオテクニカのAHT-CKM50のりケーブル化に チャレンジしました。 開腹は意外と簡単でアルコールに浸して、内部の接着剤を剥離後、nissi法を参考に作成しました。 ついでに、KPPV-SWの内部線を使ってリケーブルも作成。 タッチノイズが出やすいものの耳にかければ、気にならない程度です。 何より取り回しの良さに満足しています。 音質のインプレ ・ MAXアンプ 低音域の音圧増加が顕著。 情報量が増えたようで、濃厚な音質に変わりました。 まるで、ブースター回路で聞いているみたいです。 ・ 重箱アンプ、ディズニーアンプ アンプ電圧の増加とともに低音のみが強調され、中高音が埋もれてしまいます。 MAX4410の時と比べると別物で、故障したと勘違いするほどです。 結果、ブースター化したイヤホンとなり、今はMAXアンプで通勤を楽しんでいます。 nissiさん、有難うございました。 -------------------------------------------------------- 話はそれますが、それにしてもMAXアンプいろんな方から「使えるぜ」報告をいただいてます。 嬉しいですね(笑)。 改造の様子も画像でいただいてますので以下をご覧下さい。 ![]() なるほど、分解図ですね。 試したことのない方は抵抗あるでしょうね。 初めて試される方はまずは壊しても良いイヤフォンで試しましょうね(笑)。 ![]() こんなのを見せられるとうずうずしてしまうのは私だけ?(^^ゞ ![]() なるほど、以前nissiさんがあゆた屋のEX300リケーブル記事を見られて試されたのと同じようにケーブル交換可能タイプにされたわけですね。 D-subのメスピン利用ってことですね。 ![]() う〜〜ん、うまく仕上がってます。 さすがにMori様はいつもながら仕上がりが美しい。 耐熱グラスファイバーチューブらしきもので被覆されてます。 ![]() ひょ〜〜〜〜〜!!これで色々とケーブル交換が楽しめますね。 やっぱり私もEX300かE2Cあたりでやっちゃうかなぁ(笑)。 Mori様、今回も楽しいご報告有難うございました。 また次回も宜しくお願いしますね。 |

































